2023年・2025年に開催し、好評を博したイベント「アジア数独選手権体験会」を今年も開催します。(昨年開催時のレポート)
2026年2月にタイ・バンコクで開催されたアジア数独選手権2026で出題された問題を、当日と同じように解いて楽しんでいただくイベントです。詳しくはこちらのお知らせをご覧ください。
※「数独」は(株)ニコリの登録商標です。
スケルトンコンテストのルール変更のお知らせ
スケルトンコンテスト開催のお知らせにて募集中のコンテストにつきまして、使用単語に関し以下の通りルール変更を行います。
Weblio「デジタル大辞泉」のページ内に表示される言葉であれば、本コンテストにおいて使用可能とします。
具体的には、以下のような形で確認できる言葉を含みます。
・検索窓に直接入力してページが表示される言葉
(語義が「⇒○○」のみのものを含みます)
・50音から探す/絞り込み表示で確認できる言葉
・「⇒○○」から参照語として掲載されている言葉
なお、掲載可否の最終判断は編集部にて行います。
※本企画では応募者の方が制作しやすいよう、確認可能な言葉の範囲を広めに設定しています。
次回以降の企画では基準を整理・明確化する予定です。
2026年イベントスケジュール
2026年のイベントスケジュールにつきまして、以下の通り予定しています。
【日本パズル連盟によるイベント】
5月9日(土)(予定):WSC(世界数独選手権)選抜大会2026
5月23日(土)(予定):WPC(世界パズル選手権)選抜大会2026
11月(詳細後日):日本パズル選手権2026
※「数独」は(株)ニコリの登録商標です。
WSC・WPC選抜大会につきましては、今後は年ごとに土曜開催・日曜開催を交互に実施の予定です。
【その他国際イベント】
2月7日~9日:アジア数独選手権2026(タイ・バンコク)
5月7日~9日:ヨーロッパ数独選手権2026(スロバキア・ブラチスラバ)
※アジアの選手は定員に余裕があった場合のみの参加(非公式)となります。
10月11日~18日:世界数独選手権2026・世界パズル選手権2026(インド・コルカタ)
・Sudoku GP 2026
1st round – 1/9~14 – トルコ
2nd round – 2/13~18 – スロバキア
3rd round – 3/13~18 – タイ
4th round – 4/10~15 – スイス
5th round – 5/15~20 – ウクライナ
6th round – 6/12~17 – チェコ
7th round – 7/10~15 – ハンガリー
8th round – 8/7~12 – フランス
・Puzzle GP 2026
1st round – 1/23~28 – セルビア
2nd round – 2/27~3/4 – クロアチア
3rd round – 3/27~4/1 – ポーランド
4th round – 4/24~29 – ドイツ
5th round – 5/29~6/3 – 日本
6th round – 6/26~7/1 – オランダ
7th round – 7/24~29 – アメリカ
8th round – 8/21~26 – インド
※実施日および出題担当国は変更となる可能性があります。
WSPC日本選手団メンバー追加に関する基準改定のお知らせ
昨年WSPC2025にて開催されたGPファイナルの出場人数が10人であり、基準制定時の人数を下回ったことを踏まえ、基準を以下の通り改定します。(元の基準はこちら。太字が変更部分)
- GP(WPF Sudoku/Puzzle Grand Prix)の最終成績が前年のGPファイナルの現地出場人数にあたる順位以内の者について、(本人が希望する場合)正式に日本代表選手団、ならびに数独/パズル日本代表に追加する。チームとしてはCチーム、あるいはUN(国混合)チームとする。
- GPの最終成績が前年のGPファイナルの現地出場人数にあたる順位より下で、GPファイナルへの招待を受けた者については、日本代表選手団には追加しない。ただし、個人で必要な手配を行い、GPファイナルに参加することは妨げない(手配には、WSPCに参加せずGPファイナルのみの参加が可能かをGP運営に確認することを含む)
- メンバー追加を検討する時点で、当年のGPファイナルの現地出場人数が判明している場合、前記2項の「前年のGPファイナルの現地出場人数」を「当年のGPファイナルの現地出場人数」に読み替えて判定する。
WSPC2026日本選手団への追加はこの基準により行います。
各年の出場人数変化に依存しない形としましたので、2027年以降も基本的には本基準を適用する予定ですが、見直しが生じる場合には随時お伝えいたします。
スケルトンコンテスト開催のお知らせ
来春発行予定のパズル誌『パズラバ』Vol.13の中で、
「第2回・一度だけスケルトンコンテスト」を開催することになりました!
下記の【大会ルール】をよくお読みいただき、完成したスケルトンの盤面を送信してください。
JPFの会員でない方も参加できます。
締切:2026/01/31(土)
投稿先:gekisaku@jppuzzles.com(必要ファイルを添付する形で)
メールの件名は必ず「スケルトンコンテスト応募」として下さい。
ファイル形式:pdf、excel、画像ファイル(jpeg、pngを推奨)のいずれか
お名前(ペンネームでも可)は必ず記載してください。優秀作はお名前と共に掲載します。
皆様のご応募、お待ちしております!
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【大会ルール】
9×9マスの盤面内に、以下のルールにしたがってカナのスケルトンの盤面を組む。
(盤面図)

(盤面作成のルール)
1.言葉は上→下、もしくは左→右に読むように入れる。
2.使う9×9マスの盤面には図の位置に×印が入っており、×のマスには文字を入れられない。
3.使える言葉は「デジタル大辞泉」(https://www.weblio.jp/cat/dictionary/sgkdj)
に掲載の名詞に限る。略語や固有名詞でも上記辞書サイトに掲載があれば可とする。
4.盤面は2つ以上に分断されてはいけない。
5.2×2以上の文字のカタマリがあっても可とする。
6.どの文字も1度しか使えない。「ヰ」と「ヱ」は使わない。
7.清音・濁音・半濁音は別の字として扱うが、小さな文字(ッ・ャなど)は大きい文字と
同じものとして扱う。
8.スケルトンとして解いた時に解が1通りに定まる必要はない。
そして以下のルールで点数を計算し、点数によって順位を決める。
(点数計算のルール)
1.使用した文字に割り当てられている点数を獲得できる。
ヴ・ヂ・ヅ・ヲは4点、半濁音は3点、上記以外の濁音は2点、上記以外の文字は1点。
2.タテに入る言葉(2文字以上)とヨコに入る言葉(2文字以上)が交差する箇所にある
文字は、点数が2倍になる。
3.点数の合計が多い方を上位とする。
※盤面を組む際にプログラム・AI等を使用することは不可とします。
ただし、辞書検索・作図・清書・点数計算での使用は認めます。
(点数表および採点例)